
鹿児島で叶える自然素材の家づくり

引用元:PASSIVE STYLE公式サイト
(https://passive-style.com/works/detail/259681/)
引用元:ベガハウス公式サイト
(https://www.vegahouse.biz/case/2views/)
引用元:七呂建設公式サイト
(https://www.shichiro.com/works/entry/1190)
【選定条件】
2022年6月2日時点、鹿児島県内にモデルハウスがあり、自然素材の家づくりを行っていることが公式サイトに明記されている工務店・ハウスメーカー24社の中から、下記条件にて選定。
※1参照元:かごしまの家 住助公式サイト(https://www.kagoshimanoie.com/column/8394/)
※2参照元:ベガハウス公式Instagram(https://www.instagram.com/vega_house/)
寒い冬も暑い夏も快適に過ごせる家づくりのため、パッシブデザインという自然の力を利用した設計手法を使用。冬は太陽の力で室内を温め、夏は家の構造で太陽光を遮断します。
加えて、断熱性能基準の中でもレベルが高い「HEAT20 G3」の家づくりを全棟で行っています。家全体を魔法瓶のように包み込むスーパーウォール工法を採用することで、冬季の体感温度が概ね16度を下回らないという厳しい基準を実現(※)。
この2つによって外気温の影響を受けにくくなるため、温度差による身体への負担を減らすことができます。どちらも自然エネルギーや家の構造によって高性能住宅を叶えていることから、光熱費を抑えて快適に過ごせる点もポイントです。
※鹿児島県のほとんどが属する7地域の基準値。
参照元:一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会公式サイト(http://www.heat20.jp/grade/index.html)
PASSIVE STYLEで建てる家は全棟自由設計です。
ドイツのパッシブハウス研究所でレクチャーを受けた代表・馬場龍仁(ばばりょうじ)氏のノウハウを基に、土地の向きから太陽光の入る角度などを緻密に計算。更に室外機などの外に置く機械が見えないよう、外観の美しさにも気を配っています。
素材・建材にもこだわっており、無垢材や化石サンゴ由来の塗料などの自然素材を取り入れています。
また、撥水効果が高く、汚れを雨と共に流してくれるドイツ製の外壁塗り壁材Sto(シュトー)、室内への熱の流入を抑える外付けブラインド「ヴァレーマ」、断熱性能を高める木製トリプルサッシの窓「佐藤の窓」なども採用しています。
「マシュマロタッチ」は、沖縄県与那国島で採れた化石サンゴを主原料とした内装材。調湿性・抗菌性・消臭性・カビ抵抗性と多機能に優れており、部屋の空気を綺麗に保ってくれます。
無垢材に使用する植物油由来の自然塗料「オスモカラー」は木の呼吸を妨げないため、無垢材が持つ調湿機能を存分に発揮させながら、好みの色合いも楽しむことが可能。自然素材が持つ機能が、家で過ごす時間をより豊かなものにしてくれます。

無垢材をふんだんに使用したぬくもりのある空気のきれいな空間と、パッシブデザインを用いた高気密・高断熱の家が同時に体感できます。
PASSIVE STYLE公式サイトから
モデルハウス見学を予約する
| 会社名 | PASSIVE STYLE株式会社 | 所在地 | 鹿児島県鹿児島市吉野3丁目49番13号 |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 | 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 099-800-4579 | URL | https://passive-style.com/ |
ベガハウスは自由設計で家族のライフスタイルに合わせた家づくりを行います。中でも特徴的なのは、暮らしと住まいを大らかに広げる庭づくりを重視している点。「建築が環境になじみ、環境を建築に取り込む造園」を目指し、原風景を思わせるような庭をつくり出してくれます。
施工は、関連会社である大工集団「トクエイ」が担当。造作家具やオリジナルキッチンなども含め、細部まで美しさにこだわって丁寧に仕上げてくれます。
こういった自然を追求したデザインが、インスタグラムで多くのユーザーの心を射抜いているのでしょう。
ベガハウスで使用する自然素材は、どれも断熱性や耐久性といった性能を持っているものを使用しています。
新聞紙をリサイクルしてできた断熱材セルロースファイバーは、隅々まですき間なく充填するデコスドライ工法を採用することで、高い断熱性を発揮。さらに吸音性・調湿性にも優れています。
内装材に使用しているカラッと漆喰も断熱性・調湿性に強い素材。その効果はなんと従来の漆喰と比べて2倍の断熱性・5倍の調湿性と、高機能を持ち合わせています。こういった高い機能性を持つ自然素材を複数使用することで、より快適な家へと近付けています。
外壁材は「高千穂シラス」と「焼杉」の2種類から選択可能。共に高い耐久性とデザイン性を持ち合わせた素材です。素朴な風合いが好みなら高千穂シラス、深みのある黒が好みなら焼杉を選ぶといいでしょう。
新聞紙をリサイクルしてできた断熱材「セルロースファイバー」で断熱性を、通常の漆喰より高い効果を持つ内装材「カラッと漆喰」で断熱性と室内の空気のきれいさを担保します。

ベガハウスでは、施主様のために建てた家を一定期間借りて「ショーホーム」として展示しています。和紙張りの寝室では、自然素材が持つ素朴さがとことん味わえることでしょう。
※展示期間は2022年4月16日(土)~11月13日(日)まで
| 会社名 | 株式会社ベガハウス | 所在地 | 鹿児島県鹿児島市石谷町3624-9 |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし | 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 099-295-0788 | URL | https://www.vegahouse.biz/ |
七呂建設は1960年に創業し、鹿児島・宮崎・熊本を拠点に事業を展開している老舗工務店です。
自然素材の内装材とZEH(ゼロエネルギーハウス)が標準仕様のプラン「ZEROENE±(ゼローネ)」では、家事時間を1/2にする「ママが綺麗になる家」、和モダンデザインの「四季ZEN」、オーストラリア風のアウトドアリビングを備えた「アル・フレスコ」、洗練された白壁の「プレーリー」、平屋感覚の2階建て「スキップ・フロア」、といった異なる5つのスタイルをラインナップしています。
いずれも要望を一つひとつしっかりとヒアリングし、予算の中で実現可能なスタイルを提案してくれるお客様想いなところが、実績に繋がっているのでしょう。
「ZEROENE±(ゼローネ)」は、無垢材の床が標準仕様。調湿性を持った「杉の浮造り」、耐久性を持った「ヒノキの光触媒」、信州で育った赤松を使う「あずみの松」、ニュージーランドの好環境で育った「ニュージーパイン」の4種類から好みの無垢材を選ぶことができます。
中でも、「あずみの松」は4種類、「ニュージーパイン」は10種類とカラーバリエーションが豊富。自分好みのスタイルに木材を合わせられるため、自然素材もデザイン性も両方楽しむことが可能です。
床に使用する無垢材を「杉の浮造り」、「ヒノキの光触媒」、「あずみの松」、「ニュージーパイン」の4種類から選ぶことが可能。それぞれ消臭性や耐久性といった異なる機能を持っているだけでなく、種類によっては10種類と豊富なカラーバリエーションもあります。

東開町モデルハウス
「オトナの遊び場」を具現化した、ビルトインガレージハウスタイプのモデルハウスです。家事時間を短縮できる動線を体感してみてください。
なお、七呂建設にはこの他にも複数のモデルハウスがあります。
| 会社名 | 株式会社七呂建設 | 所在地 | 【本社】鹿児島県鹿児島市石谷町1260-8 【鹿屋支店】鹿児島県鹿屋市札元2-3661 【MBC住宅展示場店】鹿児島県鹿児島市与次郎2-5-37 【中洲通店】鹿児島県鹿児島市荒田1-22-10 【谷山店】鹿児島県鹿児島市西谷山3-28-1 【南薩店】鹿児島県南九州市川辺町両添苅川447 【姶良店】鹿児島県姶良市西餠田924-16 【川内店】鹿児島県薩摩川内市天辰町342 【国分霧島店】鹿児島県霧島市国分福島3-9-11 |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし | 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 【本社】0120-928-776 【鹿屋支店】0994-45-6172 【MBC住宅展示場店】099-250-5665 【中洲通店】099-204-7624 【谷山店】099-203-0550 【南薩店】0120-928-776 【姶良店】0120-928-776 【川内店】0120-928-776 【国分霧島店】0120-928-776 |
URL | https://www.shichiro.com/ |
一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。間取りや構造までこだわれる注文住宅をお考えなら、鹿児島のおすすめ注文住宅会社をまとめた下記サイトもぜひご覧ください。
後悔しない家づくりのポイントや、理想の暮らしを叶える会社選びのコツをわかりやすく解説しています。

自然素材の家とは、漆喰や無垢材など、自然由来の素材を積極的に用いた家のことを指します。一般的に使用されている建材の中には化学物質を含むものもあるため、健康に悪影響を及ぼしたくないと、化学物質のない自然素材を用いて家を建てたいという方が増えています。
ここでは、自然素材の家を建てる際に知っておきたい基礎知識をご紹介。自然素材の家のメリット・デメリットなどもまとめたので、ぜひ家づくりの参考にしてください。
子育て世帯や若者夫婦世帯が住宅を新築・購入する際の費用負担軽減を目的とした補助制度です。補助金額は1戸あたり60万円、認定長期優良住宅や認定低炭素住宅なら80万円、ZEHやNearly ZEHなどは100万円です。
参照元:こどもみらい住宅支援事業公式サイト(https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/about/)
省エネ性や耐久性などに優れた木造住宅を新築・購入する際に、補助金が交付される制度です。長期優良住宅は1戸あたり110万円で、国土交通省の採択を受けた住宅供給グループが建てる木造住宅が対象となっています。
参照元:地域型住宅グリーン化事業(評価)公式サイト(http://chiiki-grn.jp/home/summary/tabid/286/index.php)
「かごしま材」を使った家を新築・購入する際に受けられる、住宅ローン金利の優遇措置です。かごしま材を積極的に使って家づくりに取り組む大工・工務店が建てる住宅が対象で、当初固定期間のみ新規実行金利から0.1%の優遇が受けられます。
参照元:鹿児島相互信用金庫公式サイト(https://www.shinkin.co.jp/kasosin/info/kinri_loan.html)
「鹿児島で注文住宅を建てたい」と考えた場合、まず気になるのが住宅の費用相場ですよね。そういった方へ向けて、鹿児島県での注文住宅一戸当たりの費用相場や、土地の相場をまとめました。
住宅金融支援機構が住宅ローン商品「フラット35」の利用者を対象に、2019・2020・2021年度それぞれで実施した調査の結果では、鹿児島で新築一戸建てを建てた場合の建設費は以下のようになっています。
| 建設費(2021年度) | 2,909.4万円 |
|---|---|
| 建設費(2020年度) | 3,012.7万円 |
| 建設費(2019年度) | 2,878.0万円 |
※引用元:フラット35利用者調査:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)(https://www.jhf.go.jp/about/research/loan_flat35.html)各年度の注文住宅に関するExcelデータより抜粋
2019年から2020年の間で約130万円、2020年から2021年の間では約100万円の変動が確認できます。価格は物価や状況によって年度ごとに変わるため、一概には言い切ることはできませんが、これらのデータから推測して約2,800~3,100万円が鹿児島県の注文住宅全体における建築費の相場と考えてよいでしょう。
また政府による2022年の調査では、鹿児島県内の新築一戸建てを木造・鉄筋コンクリート造で分けた場合の工事費予定額は下記の通りとなっています。
| 木造 (持ち家の場合) |
一戸当たりの工事費予定額 | 2,026万円 |
|---|---|---|
| 1m²あたりの工事費予定額 | 19万円 | |
| 鉄筋コンクリート造 (持ち家の場合) |
一戸当たりの工事費予定額 | 3,899万円 |
| 1m²あたりの工事費予定額 | 25万円 |
※引用元:建築着工統計調査 住宅着工統計34(新築住宅)利用関係別、構造別、建て方別(住宅の工事費)/戸数、床面積、工事費予定額、1戸あたり工事費予定額、1平米あたり工事費予定額 | 統計表・グラフ表示 | 政府統計の総合窓口(https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003114524)
木造・コンクリート造では、一戸当たり1,500万円以上の価格差があることが分かります。鹿児島県内で木の家を建てる場合の参考にしてください。ただし自然素材の家の場合、素材によって価格は変動するため、詳細は工務店およびハウスメーカーへ直接ご確認ください。
注文住宅を建てる際、土地の購入を検討する方もいることでしょう。そういった方へ向けて、鹿児島県の土地相場についてまとめました。
住宅金融支援機構が住宅ローン商品「フラット35」の利用者を対象に、2021年4月~2022年3月の期間で実施した調査の結果では、鹿児島で新築一戸建てを建てる際の敷地面積は以下の通りです。
| 敷地面積 | 370.0m² |
|---|
※引用元:2021年度集計表:住宅金融支援機構 - 融資種別等/注文住宅(https://www.jhf.go.jp/about/research/2021.html)
また、国土交通省による鹿児島県の住宅地の平均価格は、下記のように記載されています。
| 平均価格(令和3年度) | 27,300円/m² |
|---|
※引用元:地価・不動産鑑定:令和3年都道府県地価調査 - 国土交通省(https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/content/001421735.pdf)
これらのデータから算出して、注文住宅を建てる際に必要な鹿児島県の土地の費用相場は、単純計算で27,300円×370.0m²=約1010.1万円という結果になります。
しかし、これらはあくまで目安であり、住宅の広さや状況などによって価格は変動します。参考程度にとどめておくと良いでしょう。
鹿児島の工務店・ハウスメーカーが建てた自然素材の家の施工事例を写真付きでまとめました。温もりあふれる住まい、開放感あるリビング、家事動線や収納へのこだわりなど、家族のライフスタイルに合わせた個性いっぱいの住まいが勢揃いしています。
「空気がきれいで呼吸する木の住まい」というコンセプトで家づくりを行っています。手触りが良く香りもいい無垢材のフローリングや、天然素材「幻の漆喰」を使用した壁により、匂いやアレルゲン物質などの有害物質を吸着する効果が期待できます。
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市平佐町1750 その他1店舗あり |
|---|---|
| 電話番号 | 0996-25-0945 |
| URL | https://asahihouse.co.jp/ |
素材にこだわった家づくりを行っており、杉やアカシアなどの無垢材のほか、珊瑚の塗り壁や99%天然成分でできた珪藻土などを使用。
設計では施主の希望をじっくりとヒアリングし、プロの知識を生かして理想の家を実現させています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市中山町1598 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-806-1500 |
| URL | https://aiba-koumuten.co.jp/ |
暑い夏の時期や寒い冬の時期でも、家中どこへ行っても穏やかな温度で、きれいな空気の家づくりを行っています。一般的な「高気密・高断熱住宅」よりも冷暖房費を6分の1に抑える高性能な住宅なので、省エネ性が高くランニングコストも抑えられます。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市与次郎2-5-37 MBCハウジングフェア その他4店舗あり |
|---|---|
| 電話番号 | 099-213-4301 |
| URL | https://www.ichijo.co.jp/ |
「世界にひとつだけの住まいづくり」というコンセプトのもと、デザイン性の高い住宅の提供をしています。北欧風、南欧風をはじめ、フレンチスタイルやアメリカンスタイルなど幅広いデザインから好みのデザインの住宅を選びながら家づくりを進めることができます。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市上荒田町29-23 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-256-0877 |
| URL | https://eh-kagoshima.com/ |
WizHouseは、住み継がれる家を目標とし、知識と経験を持った設計士がヒアリングを通してオンリーワンの家づくりを目指します。デザイン性は飽きないものとし、同時に暮らしやすい機能性などの両立を心がけます。断熱材はアップルゲートセルロースを用いた自然素材を採用しています。
| 所在地 | 鹿児島県いちき串木野市ひばりが丘 5782-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-960-323 |
| URL | https://wizhouse.co.jp/ |
無垢の杉材を天然乾燥させて使用しているウッドバンクデザイン。木の持つ本来の力を引き出し、快適で居心地の良い空間づくりを目指しています。デザイン性にもこだわっており、時間をかけて打ち合わせしながら理想をカタチにできるよう尽力する会社です。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市小野3-4505-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-220-2225 |
| URL | https://www.woodbankdesign.com/ |
自然素材の家というと、木材をふんだんに使用したログハウスのようなイメージを持つ方も多いですが、WOODBOXでは自然素材とデザイン性の両方を兼ね備えた、家族の形に合わせた住宅を提供しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市東開町3-76 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-267-4866 |
| URL | https://woodbox-kagoshimachuo.com/ |
まるで絵本から飛び出してきたようなかわいらしい家を提供している住宅メーカーです。オブジェのような存在感のある階段、女性好みのかわいらしいキッチン、インテリア性も兼ね備える壁など、さまざまな工夫が詰め込まれています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市谷山中央5-29-20 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-260-0227 |
| URL | https://aileshome.jp/ |
約100年前の強くて優しい日本の家づくりをお手本にしながら、お客様に合った家づくりを提案している住宅メーカーです。工場生産で効率よく家づくりを進めるのではなく、職人の技術を生かした自然に近い家づくりが特徴です。
| 所在地 | 鹿児島県日置市伊集院町徳重485 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-272-2656 |
| URL | https://www.kirakunaie.co.jp/ |
「鹿児島品質・鹿児島価格」を掲げ、鹿児島産木材を使った家を手の届きやすい価格で提供できるよう施工を心がけている会社です。また、耐震と制震を組み合わせ、繰り返しの地震に強い家づくりを目指しています。
モデルハウスも用意しているため、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 所在地 | 鹿児島県霧島市国分敷根141 |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-45-3000 |
| URL | https://www.k-kamada.jp/ |
地震に強く、家事動線や子育て動線にも配慮した平屋住宅を作っているという特徴があります。「四万十ヒノキ」や「土佐漆喰」、「土佐和紙」といった高知県産の自然素材をふんだんに使用しながら、体に優しく心地よい家づくりを行っています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市西陵3-28-22 2F |
|---|---|
| 電話番号 | 099-296-8881 |
| URL | https://can-do.biz/ |
「漆喰と無垢材の家」というコンセプトのもと、家族の健康や環境に配慮した優しい家づくりを行っています。子どもたちの未来を考え、想いながら家中空気がキレイになるよう、自然素材をふんだんに使いながら長く住み継げる家を目指し、お客様に合った家を提案しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市小野2-2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-776-888/099-220-4505 |
| URL | https://www.goooodhome-kagoshima.jp/ |
「家を建てること」がゴールではなく、その先にあるお客様の未来の生活や健康を想いながら家づくりをしています。お客様の要望を引き出しながら、豊かで気持ちのよい暮らしができるよう、自然素材をふんだんに使用した家を作っています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿屋市下高隈町4498 |
|---|---|
| 電話番号 | 0994-45-3151 |
| URL | http://www.crasi-tas.jp/ |
自然素材として、鹿児島県産の杉材や南九州産のシラス壁を採用。人と環境にやさしい住まいづくりを行います。モデルルームやパンフレットなどの経費は徹底してカットし、低価格を実現したオーダーメイドの注文住宅です。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市中山町1598 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-806-1500 |
| URL | https://aiba-koumuten.co.jp/ |
鹿児島の役に立ちたいという思いから、「認証かごしま材」を使用した家づくりを行っています。個性的なデザインを採用したオンリーワンな設計を行い、一棟一棟丁寧に施工。ZEH住宅や長期優良住宅基準の設計も可能です。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市宇宿5-30-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-264-2034 090-4344-5768(事務所休業日の時) |
| URL | https://takumi-kagoshima.net/ |
ストレス解消、疲労回復、消臭、防ダニといった「フィトンチッド効果」が期待できるヒノキの無垢材を使用した家づくりを行っています。お客様やご家族にとって「家に帰るとホッとする」と感じてもらえるような家づくりを目指しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市東開町13-30 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-268-5488 |
| URL | https://kenmin-j.com/ |
お家の中が気持ちよく、家族が健康的に過ごせるようホタテの貝殻から出来た100%天然の素材「チャフウォール」を使用した家づくりを行っています。家族を想うと同時に、環境への配慮もできるエコな家づくりができます。
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市平佐町3687-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0996-25-2003 |
| URL | https://www.kouyou-g.jp/ |
どんなデザインの家を作るのか、どんな間取りにするのかというゴールだけを見て家づくりをするのではなく、「どんな暮らしをしたいのか」を考えながら家づくりを行っています。Cocoonホームは夢のような暮らしを形に変える仕事をしています。
| 所在地 | 鹿児島県曽於市末吉町諏訪方8264-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0986-36-5556 |
| URL | https://cocoonhome0605.com/ |
無垢材のフローリングが標準仕様です。卵の殻を使ったエッグウォールは消臭性能と調湿性能を備えています。建築家によるプランニングで、高い断熱性と気密性により、1年中快適な住環境の家づくりをめざします。エネルギー効率も良好です。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘2-18-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-099-378 |
| URL | https://cononhome.com/company/ |
見た目や手触り、香りで癒される「木にこだわったヒノキの家」を提案しています。仕事や家事、育児で忙しい毎日でも、ホッとできる我が家になるように、家族の健康を気遣った体に優しい家づくりをしています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市城山町15-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-223-1161 |
| URL | https://hinata-ie.com/ |
自然素材の利用など、体へのやさしさを重視した家づくりを行っている会社です。さまざまなニーズに応えるため、最初の打ち合わせやヒアリングにも力を入れています。また、打ち合わせから施工、アフターフォローまでをワンストップで対応しているところも注目ポイントです。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市東開町3-118 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-202-0803 |
| URL | https://saikou-wood.jp |
手入れが楽になることに重点をおいて無垢のフローリングに化学塗料を塗ってしまうなど「見せかけの自然素材の家」が増えていますが、サンケイホームでは体を想う「本物の自然素材」を使用した家づくりを行っています。
| 所在地 | 鹿児島県出水市高尾野町大久保1494 |
|---|---|
| 電話番号 | 0996-82-0442 |
| URL | https://sankeihome.net/ |
「可能性を、おしみなく。」というコンセプトのもと、建物だけでなく周りの景色や街並みが楽しめる「家+アルファの価値」を提供している住宅メーカーです。自然素材を使った唯一無二のデザインの住宅を提案しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市石谷町1260-8 その他8店舗あり |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-928-776 |
| URL | https://www.shichiro.com/ |
「お母さんが満足できる女性目線での家づくり」というコンセプトで家づくりを行っています。家事動線だけでなく、家族の健康にも気を使いながら毎日を楽しく暮らせるような家づくりをモットーとしています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市西陵2-3-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-283-6639 |
| URL | https://www.joyfulhome.info/ |
「ふだんを、いちばんの幸福に。」というコンセプトのもと、お客様の希望にマッチした住宅デザインを提案しています。特別なことがなくても、毎日の何気ない日常が幸せに感じられるような家づくりをしています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市下荒田4-49-22 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-286-0088 |
| URL | https://sinkenstyle.co.jp/ |
仕事や家事に忙しい毎日であっても、心身が癒されてほっとくつろげるような無垢材を使った家づくりを提案しています。家を作る職人たちの技術を生かしながら、生活しやすい家事動線やデザインの家を作っています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市谷山中央8-8-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-268-1888 |
| URL | https://www.sinkoubou.jp/ |
無垢材などの自然素材を積極的に用いているほか、断熱性や耐久性も確保。
設計から家の構造までは代表である新越修一氏が対応し、内装工事以降のデザインや細部については妻である新越恭子氏が対応。男女それぞれの視点を活かしています。
| 所在地 | 鹿児島県曽於郡大崎町井俣1349 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-476-0451 |
| URL | https://4054.jp/ |
「暮らしに新たなプラスを」というコンセプトのもと、自然素材をふんだんに使用した「ビュッフェ住宅」を提供しています。決まった費用の中でビュッフェのように好きな自然素材を選びながら、納得のいく家づくりを進められます。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市岡之原町3763 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-248-8143 |
| URL | https://smile-style-plus.com/ |
林業メーカーとして、住宅に使用する「木」にこだわりながら家づくりを行っています。地震をはじめとする災害に強い独自の技術で、末永く安心して暮らせる強い家を実現しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市与次郎2-4-35 KSC鴨池ビル 8F |
|---|---|
| 電話番号 | 099-813-4177 |
| URL | https://sfc.jp/ie/ |
お客様が住まいについて「どんな暮らしを描いているか」を重視し、設計に落とし込んでいます。自然素材においては漆喰とムク材を積極的に採用しており、人体に悪影響を及ぼす化学物質は使用していないのも魅力的です。
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市隈之城町57-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0996-20-5520 |
| URL | https://seiken-home.jp/ |
「世界にたったひとつだけの家」というコンセプトのもと、新築のときだけ美しい家ではなく、家族と共に年月を経ることで味わいが増していく、経年美を楽しんでいけるような自然素材を活用した家づくりを心がけています。
| 所在地 | 鹿児島県姶良市深水451-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-016-888(鹿児島県内のみ)/0995-64-5595 |
| URL | https://seisyohome.co.jp/ |
自由な設計と高いデザイン力で、お客様が想像するデザインの一歩上をいくようなおしゃれで機能的な住宅プランを提案。地震などの災害に強いことはもちろんのこと、身体に優しくメンテナンスの手間が少ない素材を使った家づくりをしています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市与次郎2-4-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-206-3111 |
| URL | https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/ |
「未来に、いい家を」というコンセプトのもと、家づくりに対するお客様の思いと、周辺の環境や敷地の状況も踏まえた住宅プランを提案。長く住んでも飽きのこない普遍的なデザインで、お客様の夢を形にしています。
| 所在地 | 鹿児島県姶良市西餅田2821-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-808-086 |
| URL | https://sohken-haus.co.jp/ |
「全てのご家族に、楽しい家を!」というコンセプトのもと、安心して暮らせる住宅の提供をしています。デザイン性が高くておしゃれなだけでなく、身体に優しく心落ち着く家づくりを目指しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市宇宿7-12-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-275-1710 |
| URL | https://www.happy-myhome.com/ |
「手の届く価格で理想の住まいを」というコンセプトのもと、高気密・高断熱なスーパーウォール工法を採用した家づくりを行っています。夏の暑い時期や冬の寒い時期にも心地よく過ごせる家を目指しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市紫原7-5-20 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-006-347 |
| URL | https://www.den-kenchiku.com/ |
無垢の木材やヨーロッパ漆喰を用いた家づくりを実施。リゾートのような開放的でリラックスできる空間設計を得意としており、ゆったりとくつろげる空間を実現してくれます。
デザインだけではなく、家事動線や収納スペースといった暮らしやすさも重視しています。
| 所在地 | (本社)鹿児島県鹿児島市東開町3-77 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-201-3355 |
| URL | https://chplus-kagoshima-c.com/ |
月々6万円台(税不明)からというお手頃な価格で自然素材の家づくりを行っています。ZEHレベルの高気密・高断熱な家づくりにも対応。平屋と2階建ての2スタイルから好みのタイプを選ぶことができます。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市与次郎2-5-37 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-298-5767 |
| URL | https://www.nagomi-koumuten.jp/ |
肌触りの良い無垢の床材など、さまざまな種類の自然素材を積極的に使用した家づくりを行っています。自然素材へのこだわりに加え、日本住宅保証検査機構JIOの登録ビルダーとして、住まいの丈夫さも追求している点も特徴といえます。
| 所在地 | 鹿児島県曽於市大隅町坂元708-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0994-83-1440 |
| URL | https://www.nomoto-giken.com |
自然素材をふんだんに使った、HEAT20 G3・耐震等級3仕様の高性能住宅を建てています。パッシブデザインを取り入れた自由設計で、快適さとデザイン性を両立。全棟気密測定を行うなど、見えない部分にもこだわっています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市吉野3丁目49番13号 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-800-4579 |
| URL | https://passive-style.com/ |
「本物の価値、未来へ続く家」というコンセプトのもと、デザインの美しさ、構造の強さを兼ね備えたやすらぎが感じられる家づくりを実施。お客様が健康的に暮らせるよう、自然素材をふんだんに使用した家づくりを提案しています。
| 所在地 | 鹿児島県南九州市知覧町郡17809-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-83-2800 |
| URL | https://hinoki-house.net/ |
「自然素材にこだわった、家族の夢をかなえる家づくり」というコンセプトを掲げる住宅メーカー。自然素材を使用した省エネ性の高い家づくりを得意としており、設計事務所としての高いデザイン力と、工務店としての高い施工力を兼ね備えています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市荒田2-28-19 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-251-1611 |
| URL | https://fukanoki.com/ |
マイホームで暮らし始めた先の毎日に寄り添った、新しい暮らしをデザインを得意としています。家に合った家具も家づくりの一部と考えているため、デザインにマッチした世界に1つだけのオリジナル家具も手掛けています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市石谷町3624-9 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-295-0788 |
| URL | https://www.vegahouse.biz/ |
「じぶんいろのいえ」というコンセプトのもと、お客様やそのご家族が何気ない毎日を楽しく過ごせるような家づくりをしています。ただ希望に合わせた家を作るのではなく、街並みに調和したおしゃれな住宅を作っています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市宇宿1-25-8 その他1店舗あり |
|---|---|
| 電話番号 | 090-250-0694 |
| URL | https://www.bell-h.jp/ |
竹炭入り清活畳®や音響熟成®木材、幻の漆喰®を使った住まいづくりを手掛けている前迫建設。
R+houseに加盟しており、施主の好みやライフスタイルに合わせて30人以上の建築士の中から適任者を提案するなど、デザインについても妥協なくこだわることがモットーです。
| 所在地 | 鹿児島県曽於郡大崎町永吉2811-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-476-1784 |
| URL | https://maesako.info/ |
選んで良かったと思われるような「お客様仕様の家」を提供しています。家族の生活を守るために必要な強さを出すために、一般的な木材よりも大きな柱や裄を使い、お客様の身体を気遣いながら家づくりを進めています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市南九州市知覧町郡5172 |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-83-2521 |
| URL | http://www.maeda-house.com/ |
マル川建設では、無垢材や珪藻土といった自然素材を大切にしながら、暖温帯と亜熱帯に跨る鹿児島県ならではの気候に合った住まいづくりを手掛けています。
一年を通じて快適に過ごせる住まいづくりを目指す建設会社です。
| 所在地 | 鹿児島県南九州市川辺町本別府2522-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-56-1348 |
| URL | https://marukawa-k.co.jp/ |
海と山から生まれた身体に優しい自然素材を使用した「Air Vert」の家を提案しています。この先長く暮らしていく家なので、身体に優しい素材を使うことで、小さな子どもの未来を守ることに繋がると考えています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市東開町13-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-269-7600 |
| URL | https://www.maruwa-net.co.jp/ |
「大切な今日を包み、育む、美しい木の家」というコンセプトのもと、何気ない毎日を思いきり楽しめるような家づくりを心がけています。ありきたりなデザインではなく、お客様のライフスタイルにマッチしたお客様だけの家が作れるよう目指しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市錦江町1-4 鹿児島本店ビル 3F |
|---|---|
| 電話番号 | 099-295-3910 |
| URL | https://mookhouse.jp/ |
「もみの木の家専門 健康に優しい家づくり」というコンセプトのもと、もみの木をふんだんに使用した家づくりを提案しています。万が一の時にも家族を守る耐震等級3の強さを誇り、快適に暮らせる高い気密性・断熱性を誇ります。
| 所在地 | 鹿児島県姶良市加治木町反土1442-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-62-1064 |
| URL | https://momi-kagoshima.com/ |
地面と床の間に砂利を敷き詰めた「床下のない基礎」により、地震などの揺れに強い家を実現しています。また「ユニバの床」は1階が全面床暖房となっているので、年間を通して快適に暮らしていくことができます。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市中山2-22-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-296-7716 |
| URL | https://www.universalhome.co.jp/ |
まるで森の中にいるような安心感と心地よさが味わえる無垢材をふんだんに使用した家づくりを行っています。無垢材は冬場でも裸足で過ごすことができ、調湿効果のある自然素材の壁紙は季節にあった快適さを提供してくれます。
| 所在地 | 鹿児島県南さつま市加世田本町13-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-76-1900 |
| URL | https://www.yume-h.com/ |
三井ホームでは、建築家とインテリアコーディネーターがじっくりとヒアリングしながら、夢をカタチにしていけるよう心掛けています。充実の住宅設備を配置しながら、自然素材をぞんぶんに使い、暮らしの延長線上に自然がある空間も提案しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市加治屋町12番7号甲南アセット鹿児島加治屋町ビル1階 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-223-6131 |
| URL | https://www.mitsuihome-kagoshima.com/ |
谷川建設では稀少な木曽檜の中からさらに強度と耐久性を厳選した檜を使った家づくりをおこなっています。木造軸組構造を採用し、自由度の高い間取りや空間設計で、木のぬくもりをいっぱいに感じられる住まいを提供しています。
| 所在地 | (鹿児島営業所)鹿児島県鹿児島市鴨池新町5-6 プロパンガス会館302号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-54-3551/099-813-2222 |
| URL | https://www.tg-k.jp/ |
無垢の木材を使った家づくりを行っているため、住む人の健康に配慮した家を建てることが可能。また、木の風合いを生かした設計も得意。
さらに、高気密・高断熱の性能を確保しており、夏涼しく冬暖かい室内を実現できます。
| 所在地 | 鹿児島県南さつま市加世田東本町30-13 |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-52-2773 |
| URL | https://uenojyuuken.com/ |
自然素材と健康に特化したオーガニックな住まいを提案。断熱性や省エネ性能、耐震性能など機能性に優れ、住み心地の良い住宅づくりを目指します。は「家族に優しいしかけのある家づくり」をテーマに、デザイン性にも力を入れています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市草牟田2-37-77 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-248-8835 |
| URL | https://koukenhouse.com/ |
営業担当者は設けず、建築士がヒアリングから対応。施主の要望を設計に反映し、施工管理まで一貫して対応してくれます。
設計にはパッシブデザインを取り入れており、自然エネルギーを生かした居心地の良い住まいを提案しています。
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市郡山町1218-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-298-2883 |
| URL | https://iyadani.jp/ |
鹿児島県の住み心地に関するポイントや、口コミを紹介します。
「鹿児島県内で住むなら、どの市町村がいいんだろう?」と悩んでいる方もいるかもしれません。こちらでは「いい部屋ネット」が2019~2022年の回答を集計して発表している「街の住みここち 自治体ランキング 2022<鹿児島県版>」を参考に、上位3都市の魅力を紹介します。
人口約7.8万人の姶良市(あいらし)は、県庁所在地である鹿児島市の北隣りに位置しています。交通の便も良いことから、鹿児島市のベッドタウンとして発展している街です。
姶良市には5つのJR駅があり、鹿児島市中心地まで電車で約20分、鹿児島空港までは車で約20分とアクセスしやすくなっています。加治木JCT・姶良IC・桜島スマートインターチェンジなどもあり、移動の際の利便性が高いのが特徴です。
また昨今、全国的に人口減少が問題視されるなかで、姶良市は人口増加傾向にあります。2018年の世帯数が36,047世帯でしたが、2023年には37,968世帯と約1,900世帯も増えていることから人気の高いエリアであることが分かるでしょう。
姶良市の中心部で住宅開発が進む一方で、内陸部や中山間地域は豊かな自然が残っています。太鼓踊りや田の神講などの伝統文化も大切に受け継がれており、魅力的な街と言えるでしょう。
県庁所在地である鹿児島市は、鹿児島県のほぼ中央に位置しています。人口は約60万人、中国大陸や南洋諸島に近いことから貿易港として古くから発展しており、江戸時代に入ると島津家の統治下で薩摩藩72万石の城下町として栄えた歴史ある街です。
また桜島を望む景色がイタリアのナポリに似ていることから、「東洋のナポリ」と呼ばれるほど魅力的な景観が楽しめます。JRや新幹線、高速道路など市外へのアクセスもよく、種子島や奄美大島などへの航路も整っています。
鹿児島市内の温泉源泉総数は260箇所以上もあり、県庁所在地での源泉数は全国第1位(※1)!温暖で住みやすい鹿児島市は、野村総合研究所による成長可能性都市ライフスタイル別ランキング(2017年発表)での「ライフスタイル別にみたランキング」で上位(※2)に入っています。
鹿児島湾の最深部に位置する霧島市は、薩摩と宮崎県を結ぶ交通要衝地として発展した、人口12万人強の鹿児島市に次ぐ県内第2の都市です。現在も同様にJR肥薩線とJR日豊本線が合流する乗継駅があり、国道504号線・223号線・10号線も合流する要所となっています。また空の玄関口でもある鹿児島空港があるのも霧島市です。
霧島市は観光地としても有名で、国内で初めて国立公園に指定された霧島山連山の雄大な自然が臨めます。また大小さまざまな温泉地も点在しているのが特徴です。
霧島市は賃貸住宅大手の会社が実施した「街の幸福度」という項目にて、鹿児島県内トップになったことも。定住を促進する政策も推進しており、移住後のライフスタイルをイメージできるような移住体験や、移住定住の補助金制度を実施しています。
鹿児島県本土全体の平均気温は19℃前後。過去5年の降水量は2,300mm/年を超える温暖多雨の気候です。ただし、南北に約600キロの長さのある鹿児島県は、北部と南部で気候が大きく異なります。
例えば、県北部では1月平均最低気温が氷点下にまで下がり、積雪が発生する場合も。一方で、県南部にある指宿市では同じ1月に菜の花が咲くような温かい地域もあります。同じ時期でも寒暖差が10℃近くも異なるため、自分が移住または住んでいる地域の気候に合わせて、住宅設計や生活スタイルを考えるのがおすすめです。
| 1月 | 9.0℃ | 2月 | 8.3℃ |
|---|---|---|---|
| 3月 | 14.4℃ | 4月 | 18.4℃ |
| 5月 | 20.9℃ | 6月 | 24.6℃ |
| 7月 | 28.8℃ | 8月 | 29.8℃ |
| 9月 | 27.4℃ | 10月 | 20.0℃ |
| 11月 | 18.4℃ | 12月 | 9.4℃ |
定住する場所を決める際、安心して暮らせるエリアであるかどうかも気になるポイントの一つです。
HOME ALSOK研究所のデータによると、鹿児島県の刑法犯認知件数は47都道府県中28位で、刑法犯犯罪遭遇率は39位となっています。
刑法犯認知件数とは「警察が刑法に違反する行為として認知した事件の数のこと」。その数から人口を考慮したものが犯罪遭遇です。このデータにて鹿児島は全国の中でも中間より下位に位置しており、比較的治安が良いエリアといえるでしょう。
次に住宅侵入盗だけにスポットを当ててみると、鹿児島県は住宅侵入盗認知件数と住宅侵入盗遭遇率は共に24位と中間に位置しています。特筆して悪いわけではありませんが、念のため防犯対策を行った方が安心でしょう。
侵入経路は主に窓からとされており、住宅侵入を防ぐにはドアと窓の戸締りが重要となります。
| 刑法犯認知件数(多い順) | 28位 | 刑法犯犯罪遭遇率(高い順) | 39位 |
|---|---|---|---|
| 住宅侵入盗認知件数(多い順) | 24位 | 住宅侵入盗遭遇率(高い順) | 24位 |
実際に鹿児島県に在住する人たちは、地元の治安についてどのように感じているのでしょうか。
鹿児島県警察が、県民に実施した治安に関してのアンケートによると「現在の鹿児島県の治安が良く、安全で安心して暮らせる県であると思いますか」という問いに対して、半数以上の住民が「治安がいいと感じている」という回答結果に。治安について不安に感じている人が少なく、住みやすい都道府県といえます。
| そう思う | 56% | どちらともいえない | 35% |
|---|---|---|---|
| そう思わない | 5% | わからない | 4% |
また、「お住まいの地域で、この1年間で犯罪に遭うかもしれないと不安になることが少なくなったと思うか、それとも多くなったと思うか」という質問には、「少なくなった」「どちらかといえば少なくなった」「変わらない」という返答が6割を超えています。
| 少なくなった | 10% | どちらかといえば少なくなった | 8% |
|---|---|---|---|
| どちらともいえない | 48% | どちらかといえば多くなった | 23% |
| 多くなった | 1% | わからない | 10% |
鹿児島には新幹線・市電・フェリー・バスなどの交通機関があります。鹿児島市には九州新幹線の終着駅「鹿児島中央駅」があり、博多や新大阪方面にもアクセスしやすい環境です。九州自動車道や指宿有料道路、南九州西回り自動車道といった自動車道もあるため、車でのアクセスも良好。鹿児島港と桜島を結ぶフェリーもあるなど、さまざまな交通網があるのが魅力です。
鹿児島県には源泉の数が2,700ヵ所以上あります。温泉大国として知られており、温泉地は約80ヵ所。なかでも霧島や指宿などが有名です。また、鹿児島エリアにあるほとんどの銭湯では天然温泉を利用しています。鹿児島は身近に温泉があり、気軽に利用できる恵まれた環境といえるでしょう。
鹿児島県は農業や畜産業、水産業が盛ん。名産物にはサツマイモ・黒豚・鹿児島黒牛・黒さつま鶏・カツオ・クロマグロ・キビナゴ・黒糖・黒酢などがあります。上質な食材が豊富にあるため、観光客にも好評です。さつま揚げや黒豚しゃぶしゃぶ、かるかん、白熊、カツオ料理…。鹿児島ラーメンも人気です。
また、鹿児島の醤油は甘いといわれています。こっくりと甘い醤油に最初は驚くことも多いものの、知らないうちに病みつきになってしまう人も。
日本の西南部に位置する鹿児島県。温帯から亜熱帯の気候にまたがっており、雨の多い温暖多雨の気候です。南国と表現されるほど1年中暖かく、全国でも年間平均気温が高め。冬でも積雪は珍しいといわれるほどです。ただし、鹿児島県は9,188平方キロメートルもの広大な面積を誇っており、南部と北部では気候が異なります。
鹿児島市に住む人にとって、桜島の噴火は珍しいことではありません。桜島は毎日のように噴火しており、火山灰が降ることも。天気予報には降灰予報の項目があり、桜島が噴火した際にどこに火山灰が降るか分かります。また鹿児島市では火山灰を集めて捨てるための袋「克灰袋」を配布していたりと、鹿児島市に住む人にとって火山灰の降下は日常的なものです。
加えて鹿児島エリアでは台風や豪雨の影響も少なくありません。台風や豪雨対策は欠かせないため、住宅構造や外壁の工夫など、強い雨や風に耐える家づくりが必要となるでしょう。
新幹線や市電、フェリーなど、多彩な交通網が発達している鹿児島エリア。しかし交通網が発達しているのは鹿児島市などの中心部であり、中心部から外れた地域では公共交通機関を利用した移動は不便になります。
そのため鹿児島県内においての移動手段は自動車がメイン。鹿児島市周辺であれば影響は少ないですが、それ以外の地域へ移住を検討している場合、日々の買い物や通勤・通学が不便になる可能性があります。
医療に関しては絶対とはいえませんが、鹿児島市内であればそれほど不自由に感じたことはありません。(屋久島や種子島などの島はわかりませんが…)(中略)レジャー、鹿児島は映画館が少ないです…鹿児島市内であれば天文館と呼ばれる繁華街がありますが、東京、名古屋、博多等の大都市と比べると規模はかなり小さいです。(中略)釣りに興味があれば海に囲まれているので年中魚釣りが楽しめます。(後略)
ここでは、鹿児島県への移住に関する補助金を紹介します。鹿児島県への移住を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
東京23区から鹿児島県内に移住した方のうち、移住支援金の就業要件を満たす就業をした方や、起業支援金の交付決定を受けた方を対象に支援金を支給する制度です。なお、支援金の支給には、移住元・移住先・就業・起業における条件があります。条件を満たさない場合は支援金を受け取れませんので、事前にチェックしておきましょう。
※引用元:鹿児島県公式サイト「【東京圏から移住をお考えの皆様へ】移住支援金制度の御案内!」(https://www.pref.kagoshima.jp/af23/izyusien.html#shityouson)
次の全てに該当する方が対象です。
次に掲げる事項の全てに該当すること。
県が実施するプロフェッショナル人材戦略拠点事業又は国が実施する先導的人材マッチング事業を利用して就業した者は、次に掲げる事項の全てに該当すること。
次に掲げる事項の全てに該当すること。
鹿児島県における市町村や地域の人々と関わりを有する者(関係人口)のうち、市町村が当該移住希望者を個別に本事業における関係人口と認め、かつ、次に掲げる事項の全てに該当すること。
鹿児島県外から鹿児島市に移住する方のうち、条件を満たす対象者に引越し費用等を補助するための奨励金を交付する制度です。奨励金の申請には「かごしま市IJU倶楽部」の会員証が必要となります。また交付対象経費は、家財道具等の運搬・処分、交付対象者の交通費のうち、鉄道賃・船賃・航空賃・車賃となっています。
※情報引用元:かごしま移住ライフ「「かごしま市IJU倶楽部」会員特典サービスについて」(https://kagoshima-ijulife.city.kagoshima.lg.jp/ijuclub/)
対象経費の2分の1※1世帯当たりの交付限度額は最大20万円
上記の規定にかかわらず、移住の主たる理由が次のいずれかに該当する方は交付対象となりません。
「せっかく注文住宅を建てるなら、住みやすい家がいい」と考える方が多いでしょう。こちらでは、住宅を建てる際に押さえておきたい住宅の性能に関する知識について説明します。
「高性能住宅」とは、省エネ性能・耐震性・耐久性などの性能に優れた住宅のこと。快適に暮らせる、地震への備えができる、補助金などを受けられるといったメリットが多いことが特徴です。
高性能住宅に求められる主な特徴は以下の通りです。
高性能住宅には断熱性が求められます。断熱性を高めることによって、外の熱が家の中に伝わりにくくなるため、室温が一定に保ちやすくなるのが特徴です。また冷暖房の使用頻度を抑えやすくなるため、電気代の節約につながるといったメリットもあります。
気密性を高くして家の隙間を減らすことで、家の中と外との空気の出入りを可能な限り抑えて、冷暖房が効きやすい空間にできます。上記と併せて、省エネかつ電気代節約に繋がるのが特徴です。さらに、気密性を高めると結露を防げるといったメリットも。家の中に湿気が発生して住宅が傷んでしまうのを防ぎやすくなります。
大切な家族や自分の命を守るためにも、耐震性は重要なポイントといえるでしょう。地震の揺れにどの程度耐えられるかについては「耐震等級」という指標で表せます。地震が多い日本だからこそ、地震への備えることが非常に大切です。
家を長持ちさせるためにも、耐久性は大切な要素のひとつ。一度家を建てたからといって、その家に永久に住み続けられるわけではありません。木造住宅の一般的な耐用年数は30年といわれていますが、耐久性を高くすることで長期に渡り良好な状態で住み続けられる住宅となります。
「性能がいいと言われても、実際になにがいいのかよく分からない…」という方もいるかもしれません。高性能住宅を建てる具体的なメリットとしては、下記のような内容が挙げられます。
高い断熱性や気密性を持った高性能住宅は、「夏は涼しく冬は暖かい」とよく評されるように、外気温に左右されにくいのがメリット。一年を通して快適な温度を保ってくれるので、どの季節でも心地良く過ごしやすくなります。
外の温度に左右されにくい点に加えて、冷暖房による冷気や熱も外に逃げにくいのが高機能住宅の特徴のひとつ。そのため、光熱費の節約や省エネにも繋がります。長期的なランニングコストを軽減できる点がメリットです。
家の中を一定の温度に保ち、それぞれの部屋ごとの温度差を抑えることで、急激な温度変化によって起こるとされるヒートショックのリスクも低減できる点もメリット。省エネや住宅性能だけではなく、健康に気を遣いたい方にもおすすめです。
気密性を高くすることにより、防音性が向上します。家の外の雑音や騒音などが聞こえにくい構造となるため、「静かで落ち着いた家がいい」「外に家の音が漏れるのが気になる」と考えている方におすすめです。
高性能住宅は耐久性・耐震性に優れており、自然災害が起こった場合に安全を確保しやすいという面もあります。特に地震が多い日本では、住まいの耐震性・耐久性を高めることは非常に重要なポイント。日頃から安心して暮らすために、住宅を建てる際は耐震等級や耐久性を確認するのがおすすめです。
条件によっては、国や自治体からの補助金を受けられたり税制の優遇があったりするケースも。補助金などの制度は自治体によって異なるため、家を建て対土地ではどのような制度が用意されているのか、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
注文住宅は決して安い買い物ではないため、実際に家を建てるにあたり、デメリットまで把握するのはとても重要といえます。こちらでは、高性能住宅の疑問・デメリットに関する答えや解決策を紹介いたします。
高断熱の場合「家の中の熱を外に逃すのが難しいのでは」と考える方もいるかもしれません。高断熱住宅は壁中の断熱材により外気からの熱には強いですが、窓からの日射熱や換気の悪さなどにより、室温が上がると「暑い」と感じる場合もあります。
換気の悪さに関しては、現在2003年7月1日に施行された改正建築基準法により、全ての住宅において24時間換気システムの設置が義務付けられているため、室内にこもった熱を放出しやすくなっています(※)。また日射熱に関しては、窓に遮熱カーテンを取り付ける・グリーンカーテンやすだれを設置するなどの工夫により改善が可能です。
※参照元:国土交通省 - 改正建築基準法(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sickhouse.files/sickhouse_1.pdf)
住宅の高気密化により、シックハウス症候群が問題となったこともありますが、上記でも述べたとおり、現在では原則として全ての住宅に24時間換気システムの設置が義務付けられています。この改正は元々シックハウス症候群の対策として規制されたものであり、計画的な換気を行えるようになったため、シックハウス症候群のリスクは大幅に軽減されたと考えられます。
高性能住宅を建てる場合には、設計や工法に高い技術が必要である点に加えて、質の良い基礎や構造材などが必要となります。そのため、建築時は一般的な住宅よりもコストが高くなります。しかし初期費用が高い分、その後の光熱費・メンテナンス費などのランニングコストが抑えやすい、補助金の申請に通りやすい、安心して暮らしやすいなど様々なメリットがあるため、総合的に鑑みてメリットが大きいとされています。
「ZEH」とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。消費エネルギーよりも、作り出すエネルギーの方が多くなる住宅を「ZEH住宅」と呼びます。ZEH住宅では「断熱」「省エネ」「創エネ」といった3つの要素を兼ね備えており、消費電力を抑えられることから「地球にやさしい住宅」といえるとともに、さまざまな補助金を受けられるというメリットがあります。
ZEH住宅において求められる設備は下記のとおりです。
ZEH住宅は、高い断熱性や機密性を持つ外皮素材を使って建てられる点が特徴。これらの外皮が、まるで魔法瓶のように家を包むことから、外気温の影響を受けにくい住宅となります。
ZEH住宅では専用システム「HEMS(Home Energy Management System)」を備えることで、家庭内で使用する電力量や稼働状況などを確認します。省電力稼働の冷暖房・換気システムなどを用いて、無駄な電力の削減に繋がる点がメリットです。
太陽光発電など、エネルギーを作り出す創エネ設備がZEH住宅の特徴のひとつ。生活の中で消費するエネルギーより、生み出すエネルギーを多くすることも可能です。
ZEH住宅を建てるメリットは下記のとおりです。
断熱性を高める・太陽光発電により電力を作り出す・無駄な電力を削減するといった取り組みにより、光熱費を抑えながら暮らせます。また太陽光発電によって作った電力が余った場合には、電力会社に売電も可能。長期的な光熱費・生活費まで削減できるのがメリットです。
ZEH住宅では蓄電池を設置することで、太陽光発電で作り出した電力を蓄えられます。蓄えた電力は非常電力として、災害による停電の際に使用可能。非常時にも備えられる住宅です。また、電気自動車の充電に使用することも可能です。
住宅における省エネの取り組みを評価する指標として、「BELS」という呼ばれる基準があります。これは一般社団法人住宅性能評価・表示協会による認証制度となっていますが、ZEH住宅の場合はBELSで高評価を得られる点も特徴のひとつ。資産価値を高く見積ってもらえるので、万が一手放す際にも高く売却できる可能性があります。
ZEH住宅はその断熱性の高さから、各部屋の温度差を少なくして家の中で快適に過ごせるというメリットがあります。各部屋の温度差を少なくすることによって、急激な温度変化が原因となるヒートショックの発生リスクを低減できます。
ZEHの分類は主に下記の5種類があり、それぞれ消費するエネルギー量や獲得できる条件が異なります。
住宅設備において1年間で消費するエネルギーを「一次エネルギー消費量」と呼びます。「ZEH」は、断熱と省エネの組み合わせによりこの一次エネルギー消費量を20%以上削減できることに加えて、創エネを含めた一次エネルギー消費量を100%以上削減できる住宅を指しています。住宅の省エネ基準は以下の通りです。
ZEHよりもさらに高性能な住宅を「ZEH+」と呼びます。ZEHの定義を満たした上で、断熱と省エネを組み合わせて一次エネルギー消費量を25%以上削減することが必要です。さらに、「外皮性能の更なる強化」「電気自動車を活用した自家消費の拡大措置」「高度エネルギーマネジメント」という3つの条件のうち、2つを採用する必要があります。
都市部狭小地や多雪地域などで建てられた住宅において、太陽光パネルなどの創エネ設備はないがZEHの要件を満たしている場合、「ZEH Oriented」に指定されます。断熱と省エネにより、20%以上のエネルギー消費量削減を達成する必要があります。
省エネ基準から20%以上の一次エネルギー消費量を削減し、かつ創エネを含めた一次エネルギー消費量を75%以上削減できる住宅を「Nearly ZEH」と呼びます。これは日射量が少ない・積雪量が多いといった地域性も考慮されたものになります。
Nearly ZEHの条件を満たしたうえで、省エネ基準より一次エネルギー消費量を25%以上削減できる・「外皮性能の更なる強化」「電気自動車を活用した自家消費の拡大措置」「高度エネルギーマネジメント」のうち2つ以上を採用している住宅を「Nearly ZEH+」と呼びます。
住まいづくりにおける断熱とは、屋内から外、あるいは外から住宅内へ移動する熱を、断熱材等を設置して遮断することを指します。断熱性が高いと、どのようなメリットを得られるのかを見ていきましょう。
断熱性の高い住宅は、冷暖房の効率がよくなります。快適な温度の空気が外へ漏れるのを防ぐため、冷暖房のエネルギー削減が可能です。光熱費の負担を抑えられるだけでなく、地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出量も削減できるため、エコ活動にもつながります。
高断熱性の住まいは、年間を通して一定の温度を保持できる点が特徴です。外気温に関わらず室内の温度は変化しにくいため、日常生活を快適に過ごせるでしょう。また部屋間の温度差も抑えられ、ヒートショックのような健康被害を防ぎやすくなります。結露が発生しにくくなることから、ダニ・カビなどによる被害も防げます。
断熱性が高い住宅は、床下や壁の中で結露が発生しにくくなります。結露による湿気はカビ・カビの発生や木材の腐食など、建材や構造体を劣化させる原因に。しかし断熱性が高い家の場合、これらの劣化を防止しやすいため長く住み続けられるでしょう。
HEAT20は「Investingation committee of Hyper Enhanced insulation and Advanced Technique for 2020 house」の略称で、“2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会”という団体名を指します。HEAT20は建築関係の組織や、地球環境・断熱に詳しい大学教授または専門家などで構成されています。断熱性に関する評価基準を、国の定める基準より厳しい数値設定で定めている点が特徴です。
HEAT20では「明日の日本の住まいの方向性を示し、技術を具現化し、それを促進するための提言をすること」が掲げられています。具体的には、下記のような要素を持つ住宅を目指しています。
これらの要素を持つ住まいを目指すことは、より高い水準の断熱性能を追求することにもつながり、建築面からのアプローチが重要になると考えられています。
HEAT20には、G1・G2・G3の3つのグレードがあります。HEAT20のグレードは「住宅内での体感室温」に重きを置いて設定されているのが特徴です。「真冬の屋内体感温度を10度~15度以上に保つために必要な断熱性能」を基準としています。
最も高いのがG3というグレードで、室温が最低でも15℃を下回らないという非常に高い基準です。これはドイツのパッシブハウスを目指した、世界的にも高いグレードとなっています。
「建築基準法」により、家を建てる際に最低限守るべき基準というものが定められています。その中の一つが「耐震性」です。建築基準法で定められている耐震基準は、これまでに大きな地震が発生するたびに改正されてきたという歴史があります。
住宅の耐震性能を高めることにより、大切な家族や家財などを地震から守れるという点はもちろん、そのほかのメリットも得られます。そのひとつが「地震保険料が安くなる」という点。地震保険には「耐震等級割引」と呼ばれる割引が設置されており、耐震等級のランクに応じて保険料が割り引かれるという仕組みになっています。
また家を購入する際にフラット35を利用してローンを組む場合、「低金利でローンの借入が行える」という面もあります。こちらは耐震等級に応じて借入金額の金利が引き下げられるため、通常よりもお得にローンが組める、ということになります。
耐震等級は「地震への強さを表す指標」といえます。地震が発生した場合に、その建物がどれくらい揺れに耐えられるのか、また地震に強い建物なのかどうかを現しているものです。
この耐震等級は1〜3段階に分けられており、数字が大きいほど耐震性は高くなります。耐震等級は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいて定められています。
建築基準法に相当するレベルの耐震性です。よって建築基準法に則って建てられた建物は、耐震等級1であるといえます。
耐震等級1は「極めてまれに発生する地震(数百年に1度程度)による力に対し、倒壊や崩壊しない程度の耐震性」と定められています。ただしこの基準値の場合、即倒壊や崩壊はしないものの、そのまま住み続けることが難しい状態(大規模な修繕や住み替えが必要)になると想定されます。
耐震等級2は「耐震等級1で想定される地震の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度」と定められています。耐震等級2の場合、病院・学校などの施設と同等の耐震性があるとされています。ちなみに、学校や病院は災害時の避難場所に指定されていますが、避難場所として指定されるには「耐震等級2以上の建物である」というのが条件です。
また耐震等級2は、長期優良住宅として認定を受けるために必要な耐震性能である点も大きなポイントです。
耐震等級3は「耐震等級1で想定される地震の1.5倍の力に対し、崩壊・倒壊しない程度」と定められています。この耐震等級3の建物は、災害時における救護活動や復興の拠点となる消防署・警察署と同等の耐震性能があるといえます。
耐震等級3は現在において最も高いランクであることから、認定を受ける際にも厳しいチェックが行われます。そのため認定を受けた住宅は、大きな地震に対しても十分に耐えうる耐震性を持っているといえるでしょう。
「耐火構造」とは、建物の床・壁が一定の耐火性能を備えた構造を指します。「通常の火災が終了するまでの間、倒壊や延焼を防止するために必要な性能を備えている」ことを表し、構造部分・階数により異なるものの「最長で3時間の火災に耐える」という高い性能が求められます。
また耐火構造で建築され、防火区域や開口部に防火設備を備えている建築物を「耐火建築物」と呼びます。
耐火構造と似た名前を持つものとして「準耐火構造」「防火構造」と呼ばれるものもあり、それぞれ基準や性能が異なるため注意が必要です。
準耐火構造は、階数が低く延床面積が小さめの建物に該当する基準であり、「通常の火災による延焼を抑制するために必要な構造」とされています。構造部分により異なるものの「最長で1時間、建物が崩壊あるいは他に火災が広がらない」という条件が求められる構造です。
「防火地域」や「準防火地域」にて、耐火構造や準耐火構造の対象外である、比較的小規模な住宅を建築する場合に求められます。もし周りの建物で火災が発生した場合、延焼に巻き込まれないよう、外壁・軒裏に防火性の高い建材を使用する必要があります。「30分の加熱でも支障のある変形・破壊が生じず、さらにその裏面が出火に至る温度に達しない」という点が要件です。
「防火地域」とは、都市中心部や幹線道路沿いに指定されるエリアのこと。このようなエリアは建物や商業施設が多いという特徴がありますが、万が一火災が発生した場合、少しでも延焼を抑えるため、指定されているエリア内の建物を耐火建築物で固めて延焼を抑えることを目的としています。
また「準防火地域」は防火地域の周りを囲むように設定されたエリアを指し、火災による倒壊・延焼を抑えて燃え広がる速度を緩やかにし、火災による被害をできるだけ抑えることが目的です。
防火地域における建築制限は下記の通りに定められています。
準防火地域の建築制限は下記の通りとなっています。
上記の建築制限において、「耐火建築物」「準耐火建築物」という言葉が出てきます。
「耐火建築物」とは、建物を構成している柱・壁・床などの主要な部分に耐火処理を施すことで、火災が発生してから消火が行われるまでの間、火の手が回る速度を抑えて倒壊に耐える性能を持つ建築物を指します。
また「準耐火建造物」とは、耐火建造物としての基準は満たしていないものの、主要構造部分に準耐火性能を持たせ、火事の際に主要な構造部分が45分間(または60分間)炎に耐えられる性能を持った建造物を指します。
結論からいうと「木造でも耐火構造の家は建てられる」といえます。ただし木造耐火建物を建築する場合、使用する建材が限られる・建築コストがかかる・高い施工技術が必要になるなど、様々な点において注意が必要。耐火構造の木造住宅を建築したい場合は、住宅を建てる地域が防火地域か確認したうえで、住宅会社が対応しているかどうか事前に確認することが大切です。
木造住宅とは、住宅の構造や主要部分に木材を使用して建築した住宅を指します。
木造住宅に使われている木材は断熱性・調湿性に優れているため、冬はあたたかく、夏は涼しく過ごせる点が特徴のひとつ。さらに日本は湿度が高いこともあり、木材が持つ調湿性によって結露・カビの発生を抑えてくれる点もメリットです。また鉄骨造の住宅よりも材料費を抑えられるため、全体的な建築コストを抑えられる場合も。
しかしデメリットとして、鉄骨造の住宅よりも耐震性を担保するための柱や壁の数が多くなる点や、耐用年数が鉄骨造住宅よりも短い点、使用木材や職人の腕により品質に差が出る可能性がある点が挙げられます。
木造住宅には下記のような5つのメリットがあります。
鉄筋(鉄骨造)住宅とは、建物の主要部分を鉄骨で作った住宅を指します。
鉄骨という頑丈な部材を使用して家を建てることから、木造住宅と比較して少ない柱・壁数で建築できるため、広々としたリビングや大きな窓など、開放感のある間取りを叶えられる点がメリット。また部材は工場で一律生産されるため一定品質を保ちやすく、木造住宅と比較すると火災保険料を抑えられるといった面もあります。
その反面デメリットとして、木造住宅よりも建築コストが上がりやすい、断熱対策が必要となる、また木造よりも重量があるため地盤によっては強化工事が必要になるといった点が挙げられます。
【建物の構造別耐用年数】